その声で星が揺れる

ブルーな黒髪の黄桃好きが橙に焦がれる日記。オタクのグダグダなひとりごと。

眠れない夜は抱きしめてあげる#1

横山裕さんバースデー記念企画!

こんにちワンツー

本日、5月9日は横山さんの誕生日ということで

いや~おめでたい。でもあれで39歳とかちょっと何言ってるかわかんない。

地球がひっくり返っても、って言うと「いや常にひっくり返ってるだろ」って言われるから、地球が凹んで割れても信じない!(だってリアルピーターパンだし…)

誠に勝手ながら、横山さんについて語りたいのでうるさいです。中華料理って何料理?って言ってるくらい日本語めちゃくちゃかもしれないです。

#1はドラマ・映画の話。

 

▽まず横山さんが出演された作品を振り返り▽

▶ドラマ
ドンウォリー!(フジテレビ)五十嵐勇 役
赤穂浪士テレビ東京大石主税
P.S. 元気です、俊平(TBS)下川啓介 役
行け行けイケメン!(日本テレビ)ヒロ 役
反乱のボヤージュテレビ朝日)葛山天 役
白線流し 〜二十五歳(フジテレビ)高坂聖 役
拝啓、父上様(フジテレビ)中川時夫 役
有閑倶楽部日本テレビ)菊正宗清四郎 役
ザ・クイズショウ日本テレビ)本間俊雄 役
左目探偵EYE日本テレビ)田中夢人 役
0号室の客(フジテレビ)ストーリーテラー/ホテル支配人・椎名 役
CONTROL〜犯罪心理捜査〜(フジテレビ)寺西景 役
絶対零度シリーズ(フジテレビ)山内徹 役
13歳のハローワークテレビ朝日)高野清文 役
パパドル!(TBS)横山裕(本人)役
屍活師〜女王の法医学〜(フジテレビ)犬飼一 役
水球ヤンキース(フジテレビ)黒澤義男 役
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子(フジテレビ〔カンテレ制作〕)東海林泰久 役

▶映画
新宿少年探偵団(1998年4月29日公開) - 蘇芳彰 役
エイトレンジャーシリーズ 主演・横峯誠(ブラック) 役
破門 ふたりのヤクビョーガミ 主演・二宮啓之 役
累 -かさね 烏合零太 役
決算! 忠臣蔵 不破数右衛門

 

出演作の中で、作品全体を見てメインや主要人物として名前があるもののみ記させていただきました。「史上最悪のデート」や「演技者。」「天地明察」などやゲスト出演作は記しておりません。詳しくはこちらをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95#%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E 

 

ここ15年内前後の作品の話が多いです。すみません。あと勝手に役の説明文を書いたので、ちょっと間違っているかもしれません、参考程度に。まだ横山さんの作品観てないよって方とか、最近横山さんハマってますなんて方は参考にしていただけたら嬉しいです。eighterさんは分かるよ分かるよなんて共感してくださったら嬉しいです。

 

〇従順な姿が可愛い、自由と不自由の間で成長する青年

高野清文13歳のハローワークテレビ朝日/2012年冬[金曜ナイトドラマ])
東京大学法学部卒でなんでもそつなくこなせるため、自分で何でもできる自由さと、警視副総監の息子という、世間の目や立場に囚われる不自由さの中で、小暮鉄平と出会い、様々な職業に触れ成長していくという役どころです。

 私は事務所推しなので先輩との共演が好きなのもありますが、個人的に横山さんの中で一番好きな役です。とにかく可愛いの一言に尽きる!何が可愛いって、喋り方、キャラクター性、後輩感、もう全部可愛い。おすすめは6話とメイキングです。松岡くん(勝手に松兄って呼ばせていただいてます)は、後輩の可愛がり方が本当にお上手で、後輩と一緒に出演されているとこっちまで嬉しくなっちゃう。ホントにホントに楽しい作品です。

 

〇ダークキャラ誕生、冷血で狂気に満ちた復讐劇

本間俊雄ザ・クイズショウ日本テレビ/2009年春土9)
ザ・クイズショウのディレクターとして番組のシステムを意のままに操り、復讐をしていき、最終的にはMC神山悟を追い詰め、自らも追い込まれていく。過去に囚われた復讐犯という役で、冷静沈着で一見クールな人物かと思いきや、表情や口調、その行動までもが狂気に満ちており、計算し尽くされた展開もまた見どころです。

 最終回のクライマックスシーンは横山さんも翔さんも涙していて、まさに男の友情というか絆というか、とにかく泣ける。横山さんのダークな役の始まりの作品という印象ですが、メイキングを見ていただくと微笑ましい所もあったりしてジャニーズ好きならきっと楽しめること間違いなし。そしてエンディングの明日の記憶が本当にドラマに合っていて最高です。

 

〇弟を惑わす美しき犯罪プランナー

田中夢人左目探偵EYE日本テレビ/2009年スペシャル/2010年冬土9)
主人公の兄で、犯罪プランナーとして活動している。事故にて死んだように見せかけ、警官のふりをしながら弟を監視・挑発し、事件へと誘ってゆく。犯罪プランナー・田中夢人と警察官・向坂の2つの顔を持つ役です。

 「美しい」田中夢人という人物の説明はこの一言で十分かもしれません。ドラマ自体がサスペンスということ、そしてその中でも夢人の立ち位置がハッキリと悪であるということもあって、夢人の登場シーンは圧倒的に夜が多いです。暗闇に黒っぽい衣装。肌の白さが映えて、不敵な笑みを浮かべる口元もとっても美しい。山田くんとの身長差もまた対比の要素の一つとして作用している。
 そして出ました、みんな大好き縛られ横山さん。(なんか変態みたい…)横山担はいろいろな作品で目にする「縛られ」だったり「捕まり」に対していろいろ思うところはあるかもしれないけれど、とりあえずほんとよく捕まるんですこの人!あといいように利用されていたり、こき使われていたり。そんなところも見どころです(?)

 

〇文武両道・眉目秀麗・博学多才・天下無敵の生徒会長

菊正宗清四郎有閑倶楽部日本テレビ/2007年秋火10)
大病院・菊正宗病院の御曹司で、聖プレジデント学園高等部生徒会長。倶楽部の司令塔的存在。武道の達人で学園一の優等生としてあらゆるジャンルの学問にも精通し、文武両道なマルチ人間という役どころ。

 オーディオコメンタリーで横山さんが「役でも頭のいい感じになれてよかった」なんておっしゃってましたが、倶楽部の中で一番真面目で賢いキャラクターということで、あごに手を当てているポーズだったり、ずっと敬語で話しているのが印象的ではあるんですが、俱楽部のみんなに当てはまることだけれど、好奇心旺盛で面白い事好きな方々でちょいちょい遊びが入っていて、とても楽しめました。
(原作とは別物としてご覧になることをお勧めします。)
アクションも出てきますし、何より横山さんのウエディングドレスが見れたことが本当に嬉しかったです。
 6人の中で一番年上ということもあって、現場をまとめるお兄ちゃんという感じで撮影中も本当に楽しそう。制作発表などを見ていただくと、関ジャニ∞の時とはまた違った感じの、ちょっと大人なまとめ役としての姿だったり、田口くんと仲良さそうな場面もたくさん見ることができます。

 

〇回を重ねる毎に磨かれるアクションに首ったけ

山内徹絶対零度(フジテレビ/2018年夏月9/2020年冬月9)
表向き左遷という形で未然犯罪捜査班に配属になり、初めはミハンの捜査手段などに反発しつつも、必要性を理解し、未然犯罪捜査班の捜査官として活躍していくという役どころです。

 初め、桜木さん桜木さんって言ってたのが、井沢さん井沢さんって変わって、井沢さんのこと、どんどん大好きになってくじゃんってまず思いました。
初めはスーツだったのに、黒くてスポーティな格好になってバイクまで乗っちゃって。シリーズ自体が長いからこそ成長っぷりがよくわかる作品ですよね!
 毎回Twitterなどで山内くんの、骨伝導フォン通話中シーンでのほっぺぷにぷにタイムが話題になっていましたが、自分の魅せ方をよく分かってらっしゃる。赤いほっぺとキレイな指がほんとよく映える。
 そしてまたまた出ました、捕まっちゃうシーン。今回は記していないですが、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」でもそういったシーンがありました。警察官役を演じたときは要注意ですね。
やっぱり横山さんは黒っぽい格好をした役が多いけれど、イメージが強いんですかね。本間さんも夢人さんも山内くんも。確かにとてもよく似合ってらっしゃいます。

こちらの作品は横山さんの集大成というか、今の関ジャニ∞の中でのドラマ班(って勝手に思ってる)として、役者としての覚悟が現れていると思いました。様々なドラマについて書かせていただきましたが、絶対零度は他の作品とは違ってジャニーズドラマではなく、そして月9という枠でのドラマです。多かれ少なかれプレッシャーもあったと思います。
映画やドラマや舞台のお仕事も増えて、本当に忙しいとは思いますが、これからも応援させていただきます(*^^*)

 

〇初主演ながら自然体で熱演
二宮啓之 ー 破門 ふたりのヤクビョーガミ(松竹)
文字通りの「ぐーたらビンボー」金なし、女なしのヘタレでビンボーな建設コンサルタント。ヤクザ桑原にいいように利用されながらも離れるに離れられない。そんな凸凹コンビが大阪を舞台に関西弁満載の大追跡劇を繰り広げる。

 単独での映画初主演作でしたが、関西弁だからっていうのもあるのかもしれないけれど、本当に自然体だったように思います。私事ではありますが、佐々木蔵之介さんの大ファンでして、共演が決まった時心臓が止まるかと思うくらいびっくりしました。二人とも息ピッタリ。
公式ページにもあるようにヤクザは出てくるがヤクザ映画ではない。バディものとしてスリリングかつ楽しい作品でした。ヘタレではあるけれどもいざという時、男らしい部分もちゃんとある。作中ではお風呂場シーンがあるんですが何というか…可愛い。
 こちらもいいように利用されてこき使われている役なんですよね。失礼になっちゃうかもしれないですが、いい意味でそういう役が似合う。というかお上手なんです。また主演映画観たいですね。

 

パブリックイメージは、「バラエティでよく見る、なんでもそつなくこなす、賢そう」という印象だそうで。だから策士だったり策略家だったり、頭の回転が速い役がとっても多いですよね。だからこそ、普段の少年のような姿とのギャップがたまらない。そういった面からも楽しむことができます。

ブリュレの歌詞にもあるように、いろんなアングルで眺めてたい、どんな予想外の味(役)だって喜んで平らげてしまえる本当に魅力的な方です。

 

本当にお誕生日おめでとうございます。良き一年をお過ごしください😊

長々と失礼致しました。最後までご覧くださりありがとうございました(*^^*)

#2はソロ曲・ユニット曲の話。の予定です

それではまた。

 

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